テクノフロンティア2009
第18回 ボード・コンピュータ展

~出展レポート~

  2009年4月15日(水)~17日(金)


 この度、2009415日~17日、幕張メッセにて開催されましたテクノフロンティア2009「第18回 ボード・コンピュータ展」に、『DVIEW-R(ディビュウ アール)』『Armadillo(アルマジロ)』 を出展いたしました。当日の状況を「出展レポート」としてお伝えいたします。

開催概要
 

開催日: 2009年4月15日(水)~17日(金) 10:00~17:00
会 場: 幕張メッセ  千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
主 催: 社団法人日本能率協会
URL: http://www.jma.or.jp/TF/ex/boardcom/index.html 
全体構成:
展示会: ボード・コンピュータ展 他 計12テーマ
技術シンポジウム: 計13テーマ


 「テクノフロンティア」は複数の展示会が同時開催される総合展です。弊社が参加します「ボード・コンピュータ展」は今回で18回目となりました。あらゆる産業の開発設計者や生産技術者に向けた、最新技術を提供する専門技術展として開催され、毎年多数の方が来場されます。

出展社数約600社、来場者数 約12万人を目標として、今年も3日間という日程で開催されました。  

弊社展示ブース
北都システムブースの様子

 弊社は、『DVIEW-R(ディビュウ アール)』『Armadillo(アルマジロ)』を出展しました。

 『DVIEW-R(ディビュウ アール)』は携帯電話のリユース液晶を搭載した、超小型CPUボードです。株式会社 ディーディーエルとのコラボレーションにより誕生しました。

Armadillo(アルマジロ)』は、株式会社 アットマークテクノが開発した小型CPUボードです。

ご来場者の方々にイメージして頂けるよう、様々なデモ画面を用意して、ご紹介しました。
写真は、設営中の弊社ブースの様子です。

DVIEW-R(ディビュウアール) Armadillo(アルマジロ)シリーズ

 数多くのお客様が実際に操作できるよう、デモ機を用意しました。ご覧になられたお客様からは、具体的な操作画面に触られての貴重な意見やご感想を頂くことができました。

 弊社は、『DVIEW-R(ディビュウ アール)』や『Armadillo(アルマジロ)』を利用してのソリューション提供を行っております。私達が企画・検討したソリューションもありますが、このような展示会で、みなさまの様々なアイデアやアドバイスから生まれたものも存在します。

 『DVIEW-R(ディビュウ アール)』は、携帯電話のリユース液晶を搭載していることが最大の特徴となります。環境に優しく、比較的少量から生産ができること、また双方向の情報送信ができることで、注目を浴びている製品です。最近はデジタルサイネージとしての引き合いも増えております。

Armadillo(アルマジロ)』は、多種多様なモデルが存在すること、目的に応じたカスタマイズが容易なことが特徴になります。また最新機種となる『Armadillo 500FX』はタッチパネルを搭載することで、ソリューションの実現性を大幅に広げています。Androidも動作することも、お客様の関心を引いたようです。
 
大盛況のうち閉幕

 大勢のご来場の方々が弊社ブースへお立ち寄りくださいました。

 会期後半は天候に恵まれない状況でしたが、最新情報の収集に来られた方々の熱意に、説明する立場としても喜びを感じたイベントとなりました。
 

 最後になってしまいましたが、ブースにお越し頂いたお客様はもとより、イベント出展にてご協力いただいた皆様へは、この場を借りてお礼申し上げます。

                                    ITソリューショングループ 一同


 
DVIEW-R(ディビュウ アール)』『Armadillo(アルマジロ)に関するご質問、お見積依頼など、お気軽にお問い合わせください。

   お問合せ: sales@hscnet.co.jp