ブラッシュアップページへ
new! ブラッシュアップでより使いやすくなったホットナレッジを紹介します。
販売パートナーページへ
エンドユーザ様を紹介いただくだけでキャッシュバック!
使い方ページへ
少し変わったホットナレッジの利用シーンを紹介します。
Q&Aページへ
お客様から寄せられたご質問を紹介しております。
ナレッジマネジメントとは?ページへ
そもそも ナレッジマネジメントとは何?という疑問にお答えします。
ナレッジマネジメント成功の秘訣ページへ
ナレッジマネジメントの成功の秘訣をお伝えします。
オールアバウト「ホットナレッジ」掲載記事ページへ
「企業のIT活用」の特集記事で『ホットナレッジ』が紹介されています。
フランチャイズ事業専用のナレッジマネジメントシステム「ホットナレッジFC」サイトへ
ありそうでなかった無料スケジューラ「ホットスケジューラ」サイトへ
ASP・SaaS認定マーク

HOME > ナレッジマネジメントとは

ナレッジマネジメントとは?

そもそもナレッジマネジメントとは何か?

ナレッジマネジメントとは、"知識の共有"という意味で、
「社員個人が持っている業務ノウハウを、組織の資産として有効に活用して企業競争力の強化を目指す経営手法」
のことです。

具体的には、

「退職者や、人材の流動性などによる企業の業務ノウハウの流出や低下を防ぐため」
「組織としての業務ノウハウを蓄積し、社員や次の世代が活用できる仕組みを作り、企業競争力を向上させるため」

このような目的のために行うのが「ナレッジマネジメント」と言われています。

ここで注意したいのが、ナレッジマネジメントとは単に文書化されたデータを蓄積し、共有するだけではない。
ということです。
通常、業務ではあまり言語化されない「暗黙知」(いわゆる経験則や仕事の"ノウハウ"といわれるもの)を共有することが重要です。

「ナレッジマネジメント」という言葉が知られてから既に20年近く経ちます。
当初は、社内文書を一元管理し、検索により目的の文書を探し出して活用する。というものが殆どでした。
ですが、これだけでは「個人が持っているノウハウを活かして、企業競争力の向上する」ことは困難です。

やはり、ナレッジマネジメントはもう一歩進めて、
「様々な業務を行うにあたり経験者が蓄えた"ノウハウ"を、他の社員が吸収して自分の業務に活かす。」ことが重要です。

仕事のやり方、考え方、プロセス、企業としてのお客様への対応のあり方、ある作業に対する効率のよい進め方、品質向上のための施策、 問題発生時に経験から生まれた最善の対処方法、などなど・・・
一般には個人の頭の中からは出てこない、さまざまな"ノウハウ"の中から、その企業の目標に必要な"ノウハウ"を蓄積し共有すること、さらに、同じ事柄に対して複数人が持っている"ノウハウ"を合わせ、進化させていき、"企業独自の強み"とすることが本来の「ナレッジマネジメント」であると言われています。

「ナレッジマネジメント」は、企業経営の重要な要素になると言われており、対応を急ぐ企業も増えています。

どうすればできるのか

基本的には「ナレッジマネジメントシステム」と言われるシステムを利用します。

企業において、事業所や部門が複数の拠点に分かれている以上、ナレッジマネジメントに関わらず、効率よく情報を共有するには"IT"は必要不可欠です。

ご注意頂きたいのが、「ナレッジマネジメントを成功させる秘訣」でも記述していますが、システムの導入=ナレッジマネジメントが実施できる。ことにはならない。ということです。

"システム(ソフトウェア)"は、一部を除いては、目的を達成するための一つの"道具"でしかありません。

元々ナレッジマネジメントというもの自体「これが無いと業務が出来ない」というものでは無いため、実施の際には組織全体として、

「組織としての個人のノウハウを活かす仕組みや環境作り」
「ナレッジマネジメントにより組織としての力を発揮させるという意識付け」
「ナレッジマネジメントの方向付けをするマネージャの設置」
「経営者の参画」

など、プロセスを継続できる文化を築いていく必要があります。そして、その過程に合った内容に対応できるシステムを導入することが重要となります。

対象の業種は?

すべての業種が対象です。

どの業種においても、必ず"業務ノウハウ"というものがあるはずで、それは個人個人の中にしまわれているはずです。
これを組織として活用することがナレッジマネジメントです。