企業内での利用シーン

ホットリザーブは、企業のいろいろなシーンでご利用できます。

シーン1.会議室や共用スペースの空き状況の確認に使えます。

社内の会議室や共有スペースの空き状況を一目で確認することができます。

また、 会議室の空き状況と一緒に、プロジェクターなどの会議に使う備品の空き状況も確認できるので、一度に予約登録できて便利です。

企業において、会議室や備品の予約状況を社員同士で共有できます
  • 会議室や備品について、写真や説明を登録できます。
  • 仮予約から予約確定へのステータス変更も、マウスだけで簡単にできます。
  • 予約をロックすると、登録者以外は修正/削除ができなくなります。

シーン2.応接室の利用予約から、無駄の無いスムーズな対応が可能となります

応接室の予約は対応する社員が登録し、総務では、応接室の利用予約を把握して、お客様の来社時の対応やお茶出しなど をサポートできます。ホットリザーブを介して、スムーズな連携が可能となります。

応接室の予約管理に利用することで、総務部や受付の来客状況管理が容易になります
  • どの時間に来客があるのかが一目でわかります。
  • 大型モニターに表示して、どこからでも確認することができます。

シーン3.社用車が今使用中なのか、もう返却されているのか一目で分かります。

社用車の予約管理にも利用可能です。
社用車で外出中、もし、予定の時間に帰られなくても、携帯電話から借用予定を変更することができます。
また、1ヶ月の利用予定も一覧表示できるので、先の予約も簡単です。

企業において、社用車の予約状況を社員同士で共有できます
  • 社内/社外問わず、どこからでも予約登録が可能です。

シーン4.仮予約や予約ロックで、予約調整も自在です。

薄い色で仮予約としたり、確定した予約にはロックを掛ければ、登録者以外は、予約を変更したりすることができなくなります。

予約登録時のミス防止やダブルブッキング防止できます

シーン5.3種類の表示形式は、メイン画面とは別のディスプレイに表示できます。

メインとなる予約登録/閲覧画面のほかに、登録されている予約状況に連動して、ご利用シーンに応じた3種類の形式でディスプレイに表示できます。

ご利用シーンに応じて「本日の予定リスト表示」「現在の状況表示」「時間帯毎の混雑状況表示」の3種類の形式で表示できます
  • 「時間帯毎の混雑状況表示」:
    仕切りのないミーティングエリアなどでは、時間帯毎に各スペースの予約状況をグラフ表示することで、混雑状況の把握として利用できます。
  • 「現在の状況表示」:
    会議室の入り口にディスプレイを設置することで、現在使用中なのかや、次の予約は何時から入っているのかが把握できるため、その場で空室を探すこともできます。
  • 「本日の予定リスト表示」:
    総務部や受付のデスクにディスプレイを設置し、例えば「応接室」の予定リストを表示することで、来客管理にもご利用できます。